ミュンヘンで保育士を免許書き換える vol.1

以前ミュンヘンがあるバイエルン州で正規の保育士として働く方法についてシェアさせていただきました。

その中で日本の保育士資格をバイエルン州で認定を受けることで、バイエルン州内の保育園で正規の保育士として働くことが出来ます。詳しい保育士免許の書き換えについては以前の記事を見ていただけると幸いです。ーミュンヘンのあるバイエルン州で保育士として働く方法とは?

今回からは実際にミュンヘンでの保育士免許の書き換えのプロセスについて、途中経過ではありますが今の現状をご紹介していきたいとおもいます。

ミュンヘンで保育士免許の認定を受けるために書類提出!

提出書類の内容については上記の記事ですでに紹介したので割愛させていただきます。

今の現状として書類を準備できるものだけ手元に揃えて、とりあえず送りました!その上で疑問に思ったことなどを質問して、その結果の答えを少しシェアしていきたいと思います。

ドイツ語の翻訳の必要ありと書かれていたが、英語でも可!

翻訳をつけるように書かれていましたが、とりあえず物は挑戦だっと大学からの英文の証明書のや英語のCVなど全ての書類を英語のまま提出しました。

その結果特に突っ込まれることもなく、今の所ドイツ語に翻訳するよおうに言われていません。

提出した書類としては…

職歴の証明書:以前働いた保育園からいただいたReference letter (推薦状)

仕事を探していることの証明:アシスタントとして働いている園のジョブオファー

Advertisement

バイエルン州の幼児教育の知識があることの証明

提出書類の中でもわからなかったのは特にこれで、実際に何が必要なのか聞いて見ました。

結論から言いますと、保育に関する研修を4回受ければいいそうです。

その受講証明を提出するように言われました。自分でどんな研修があるか調べて、その研修で条件を満たしているかはその時にまた確認して見ます。研修を受けた後に、いや〜この研修じゃ認められないよと言われても嫌なので。

ただこれを受けなくてもセカンドティーチャーとしては働けるようです。メインのティーチャーとして働くためには、研修を受けることは必須だと言われました。私のジョブオファーの内容がアシスタントだったため、あなたわざわざ研修受けてメインティーチャーの資格にしなくてもいいんじゃない?っと思われたのかもしれませんね。

語学テストについて

ドイツ語B2の証明書が必要と書きましたが、私のジョブオファーが英語の先生というのもあり英語のC1の証明書でも英語の保育士として働くなら可能だということです。

これは仕事場の自分のポジションにもよるのであれですが、英語が得意な方でしたら英語のC1の資格を取って英語を話す保育士としてドイツで働くこともできますよ。

ミュンヘンで日本の保育士免許の認定を受けるためにクリアしないといけない2つのこと。

以上のことから私がバイエルン州から保育士資格の認定を受けるために必要なのは…

“保育の研修を4回受講する”

“英語またはドイツ語の語学テストを受ける”

この2つになります。

研修もドイツ語でしかなさそうなのでやはりドイツ語の上達は必須!ただ一朝一夕にはいかないので、まだまだ時間がかかりそうですね。。。

バイエルン州の保育士資格の認定のプロセスについて少しでも、参考になれば幸いです。また何かアップデートがありましたらシェアさせて頂きたいと思います。

最後まで読んで頂き本当ありがとうございました。

良ければ応援がてらにポチっとクリックしてくださると嬉しいです↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ