ノルウェーの伝統的な食べ物”Lefse”をご紹介!

ノルウェーの伝統的な食べ物”Lefse”をご紹介!

今回はノルウェーの伝統的な食べ物でもあり、ご飯としてもスイーツとしても楽しめる”Lefse”をご紹介したいと思います!

このノルウェー料理はシリーズの第6弾。

他にもご紹介してきましたので、もしご興味がありましたら良ければ読んでみてください。

日本人にも馴染みがある!?ノルウェー伝統料理のGrøtris!

ノルウェー産のお土産にもオススメなBrunost!

ノルウェーの美味しい朝食Smørrebrødとは?

 

ノルウェーの伝統的な食べ物 “Lefse”

Lefseとはノルウェーで食べられる伝統的な食べ物の1つで、柔らかいフラットパン(=平らなパン)になります。

 

Lefseはどうやって作るのか?

基本は小麦粉・バター・ジャガイモ・牛乳又はクリームで作られるシンプルな食べ物になります。

<Lefseの材料>

  • ジャガイモ 450g
  • バター 1/4cup
  • 生クリーム 1/4cup
  • 塩  1/2tea spoon(もし有塩バターを使う場合は、減らしてください)
  • 小麦粉  1 1/2cup

 

<Lefseの作り方>

1、柔らかくなるまで茹でたジャガイモをpotato ricerと呼ばれる小さな穴が沢山あいたキッチン器具で細かくします。

ちなみにpotato ricerはこんな感じの物です↓

2、潰したジャガイモに小麦粉以外の物を混ぜて常温になるまで冷まします。

3、常温になった上記のものに小麦粉を加えて全体がまとまるまで混ぜ合わせます。

4、まとまった記事をクルミのサイズに小分け、くっついてしまわないように軽く小麦粉をまぶします。

5、小分けした生地を3ミリの厚さになるまで伸ばして行きます。

6、上の薄く伸ばした生地を200℃に設定したホットプレートで両面に色がつくまで焼けば完成!(フライパンで作る場合は生地を小さめにすると良いともいます)

 Lefseの食べ方は?

定番なのはバターを塗ったものをくるくる丸めたlefseを食べるそうです。

他のトッピングとしては、シナモンとシュガー・Gomme(甘いチーズのようなもの)・ジェリー・コケモモをのせたりもします。

甘いもの他にも食事としても食べられるようで、ハムやチーズをのせたり、ビーフやマスタード、Lutefisk(乾燥した棒鱈を灰汁で戻しゼリー状になったもの)と一緒に食べるそうです。

私のルームメートが言っていたのは”おばあちゃんが作るlefseが1番!”

この言葉からノルウェー家庭でも作られる食べ物の1つのようです。

ちなみにオススメのトッピングはバターとシナモンシュガーだとかw

 

色々あるLefseの種類

このlefseは食べ方も作り方も様々でノルウェー地域によっても違うようです。

上でもご説明したLefseはパンというよりクレープに近い印象を受けましたが、その様々な種類の中でルームメートがお勧めしてくれたのがこちら。

Tykklefse

TykklefseのTyッkとは”厚い”と意味で、単純に訳しますと”厚いlefse”となります。

これはコーヒーと供にケーキのとして提供されるらしく、

クレープのような一般のLefseより”厚いlefse”という言葉通りケーキのような厚みとフワフワとした食感が楽しめるlefseです。

 

実際に私も以前ルームメートとハイキングに行った際に食べました!

フワッとした薄めにパン生地にシナモンクリームが挟まれていて美味しかったですw

これはノルウェーのスーパーでも買えるので、お手軽に試して頂けると思いますよ。

いかがだったでしょうか?

ノルウェーの伝統的な食べ物を皆さまも良かったら試してみてください:)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

そして応援がてらにポチっとクリックしてくださるとさらに嬉しいです><↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ